精力抜群の人は性病になりやすく、毛根が痛みやすい

性病とは、性器の周辺に異常をきたす病気です。性病にもさまざまな種類があります。代表的なものに、梅毒があります。これは、性器から、毒が進入し、体全体に毒が回り、やがて死にいたるという恐ろしい病です。この病気は、江戸時代などの吉原で猛威をふるいました。吉原では、男女の性交渉がたくさん行われていたので、その感染力も高かったのです。この病気で死んでいく人もたくさんいました。吉原では感染した遊女は、隔離され、狭い部屋に閉じ込められ、そこで死を待つしかなかったのです。しかし、ペニシリンという薬が開発されると、梅毒の致死率は格段に下がりました。ペニシリンには梅毒の毒を破壊する作用があったからです。おかげで、吉原での遊女の、梅毒にかかって死ぬ人の確率も格段に下がりました。

ほかにも、性病で代表的なものがあります。それは、エイズです。エイズは男女の性交渉によって感染します。この感染を防ぐためには、コンドームをしっかり付けることが大切です。また、オーラルセックスをしないことも大切です。エイズはキスをしただけでも感染してしまいます。精力抜群の方は、なるべく我慢してセックスをしないことが大切です。エイズにかかると、まず薬で、エイズの進行を遅らせます。現在、エイズの特効薬はなく、対処療法しかできないのが現状です。エイズの進行を遅らせる薬を飲むと毛根にダメージがいき、髪の毛が抜けてしまうことがあります。これは、毛根に血液が行かなくなるために起こることです。しかし、薄毛治療薬のプロペシアなどを飲むことで、この毛根の症状も改善されることがあります。エイズにかかって、なお精力抜群の人は、他の人に感染させないようにする必要があります。例えば、しっかりとコンドームを付けて、セックスをするなどです。また精力抜群の人は、マスターベーションをして、精力を減退させることも大切なことです。